お部屋を借りる

賃貸物件を探す

不動産賃貸マメ知識

お部屋探し~退去まで

オーナー様へ

賃貸物件募集!


札幌不動産賃貸情報
アパマンクリニックFBページ





不動産のQ&A(賃貸)

お部屋の契約時又は契約後の費用等について

Q.お部屋探しにいくらお金が必要?

A.
お住まいの地域や物件により必要となる費用はまちまちですが、札幌の場合ですとおよそ家賃の5~6ヶ月分と言われております。
その内訳は、敷金(1~2ヶ月分)・礼金(0~1ヶ月分)・仲介手数料(最大1ヶ月分)・前家賃(翌月分家賃1ヶ月分)・契約時家賃日割り(月の途中で入居する場合)となりますが、この他に火災保険料や管理費・共益費・町内会費・その他 がかかる場合もあります。
契約時費用を抑えた物件や、契約時に上記以上かかる物件もありますので一概には言えません。詳細は、その物件を担当している不動産会社にお問い合わせ下さい。

Q.引越し代っていくらくらいかかるの?

A.
荷物の量や運送会社にもよりますが、1ルーム・1DKタイプで同一市区町村内であれば5~10万円くらいです。お引越しの予定が決まったら一度運送会社に見積もって頂くと良いでしょう。

Q.入居期間中に家賃以外にお金がかかることはありますか?

A.
あたりまえですが、水道光熱費などがかかります。
又、契約内容にもよりますが管理費(又は共益費)は一般的に毎月かかります。駐車場を借りている場合は駐車場料金もかかります。自転車を置いておく駐輪場に料金ががかかる物件もあります。
その他に、町内会費・インターネット接続料等・24時間セキュリティオプション・各種設備リース代などがかかる場合があります。
契約期間が満了し、契約の更新(継続)をする時に、更新料がかかる場合もあります。火災(家財)保険をかけている場合は保険料もかかります。
これらの諸費用等はご契約前に不動産会社又は管理会社から説明があります。

Q.退去時にかかるお金はありますか?

A.
原則、退去時費用というものはありません。
但し、通常の賃貸借契約には「入居前の状態への現状回復」という内容の条文があります。言い回しや表現方法の違いは多少ありますが、意味は「入居後に行った変更等を入居前の状態へ戻す」というものです。この意味の解釈の相違により借主と管理会社(又は貸主)との間でトラブルになるということは珍しくありません。
通常の使用においての経年劣化については入居者が故意(又は過失)によって物件の状態を変更したものではないので現状回復の義務が無いと解釈するのが当社の見解ですが、管理会社(又は貸主)によってはそう解釈しない場合もあります。その場合、一般的には契約時に退去時の費用等について説明があります。

賃貸の契約について

Q.保証人は必要ですか?

A.
通常の居住用賃貸借契約では最低1名は必要です。
管理会社(又は貸主)によっては保証人ではなく保証会社に保証委託契約をするように指定される場合があります。保証会社に保証を委託する場合は保証料が別途かかります。一般的には賃料の1ヶ月分が保証料ですが、保証会社によって設定が違いますので事前にお問い合わせ下さい。

Q.未成年ですがお部屋を借りることはできますか?

A.
両親の同意書が必要です。
契約自体は同意が無くても可能ですが、親権者の同意が無い未成年者の契約は取り消すことができるという法律がありますので殆どの管理会社(又は貸主)は契約時に両親の同意書を必要書類に加えます。

Q.契約者と入居者が違っても良いのでしょうか?

A.
管理会社(又は貸主)の承諾を得られれば問題ありません。
未成年者(主に学生さんなど)が入居する場合などは、契約者が父親で入居者がお子様というケースは珍しくありません。契約書(又は入居者一覧)に記入されている者が必ずしも契約者と限りません。

Q.契約期間中に解約する(した)場合の注意点は?

A.
一般的には、中途解約の場合は違約金という名目の金銭負担は発生します。この違約金は管理会社(又は貸主)に敷金等を預けている場合はそれを充当することができます。
但し、契約内容等により取り決めが違いますので詳細についてはお手持ちの契約書を参照して下さい。
又、契約時(前)に中途解約についての説明がありますので確認しておいて下さい。

Q.契約に必要な物(書類等)は?

A.
1.必ず必要な書類として、
契約者及び入居者の住民票・契約者の収入を証明するもの・契約者の身分証明書(免許証の写し等)などがあります。
2.契約条件や内容によって必要となる書類は
保証人の印鑑証明書・保証人の住民票・保証人の収入を証明するもの・保証人の身分証明書・勤務先から発行される在職証明書・学生証・入居者の顔写真・同居ペットの写真・車検証などがあります。

Q.契約にかかるお金の支払い時期は?

A.
一般的には、賃貸借契約締結時(必要書類等がそろい、契約者・保証人の記名押印時)に一括で支払います。
しかし、お部屋を見て回った時に契約する物件が決定し、その物件をどうしても押さえておきたい場合に申込金として金銭を仲介業者(又は管理会社・貸主)に預ける場合があります。申込金を預けた場合は契約締結時に費用総額から申込金を差し引いた額(残金)を支払います。

お部屋探しについて

Q.部屋探しはまず何から始めればよいの?

A.
お部屋探しは、不動産業者などが窓口となっていろいろな物件を紹介してもらいますが、最初は予算・希望条件等を整理し、しっかりと相場を調べてから不動産業者へ問い合わせて下さい。
まず最初に毎月支払う家賃その他の費用の合計額をいくらまでにするか決めておいて下さい。
そして、引越し先に搬入する家具とその配置などをイメージして最低限必要な間取り(広さ)を決めます。予算と間取り(広さ)がある程度決まったらその他の希望条件を紙に書き出すなどしてリストアップします。書き出した希望条件を見ながら優先順位を付けていきます。例えば、1-南向き・2-風呂トイレ別・3-2階以上の部屋…etc…
予算や希望条件などが決まったら、引越し先のエリア内の情報を収集して相場をある程度調べてから不動産業者に問い合わせなどをして下さい。

Q.なかなか希望条件の物件が見つかりません(T_T)

A.
よほど運がよければ別ですが、普通は希望条件に100%合致する物件はまず見つかりません。
リストアップした希望条件の中からある程度妥協できる条件は線を引くなどして消しておきます。そしてもう一度、収集した物件情報を見直して下さい。
見つからなければ見つかるまで探すか又は希望条件をある程度緩めるかのどちらかしかありません。

Q.「駅徒歩5分」などと書いてありますが、本当に5分で行けるの?

A.
徒歩○○分というのは実際に人が歩いて時間を計っているのではなく、80mを徒歩1分として距離(m)を80mで割って時間を算出したものです。人間の歩行速度は個人差がありますので、不動産広告等の表示で80mを1分として表示する決まりになっています。

契約(入居)中について

Q.もうすぐ契約期間が満了しますが、まだ引っ越す予定はありません

A.
更新可能な契約の場合は同条件又は条件変更して契約の更新が可能です。
契約満了の1ヶ月以上前に管理会社(又は貸主)に更新を希望することを申し出て下さい。一般的な更新可能な賃貸借契約の場合は同条件にて自動更新されるケースが多いです。その場合は更新しない(解約する)場合に申し出が必要となります。契約締結前に説明がりますので確認しておいて下さい。
契約中の方はお手持ちの契約書にてご確認下さい。

Q.契約を更新する時にお金がかかるの?

A.
物件によっては更新手数料等がかかる場合があります。契約前に確認して下さい。又、更新手数料がかかる場合は契約書にも記載されておりますので契約書でも確認できます。
火災(家財)保険等をかけている場合はお部屋の更新と同時に保険の更新も必要です。

Q.旅行に出かけるので長期不在にしますが何か注意することは?

A.
1~2日程度の数日であれば特に問題無いと思いますが、ある程度連続して部屋を空ける場合は防犯の配慮と緊急連絡先を管理会社(又は貸主)へ知らせておくと良いでしょう。
例えば、新聞や郵便物が留守中に溜まってしまって、見るからに「長いこと留守にしてます」という状態は防犯上好ましくありません。郵便局や新聞販売店などに連絡をして留守中の対応を打ち合わせておくと良いです。又、地震や火事・水漏れなどで管理会社(又は貸主)がお客様へ連絡をしたい場合も考えられますので留守中の連絡先を伝えておくことも大事です。

Q.上の階がうるさくて困っています

A.
当社でもこのようなケースの相談が非常に多いのですが、管理会社(又は貸主)へ連絡して対処してもらうのが原則です。上の階(又は隣室など)へ直接交渉しに行った場合、トラブルになる可能性が非常に高いです。下の階(又は隣室)を困らせようと故意に騒いでいるケースは殆どありません。つまり、悪気(わるぎ)が無く、わざとに困らせるつもりが無い場合が大半です。話し方にもよりますが、悪気が無い人に頭ごなしに注意をするとトラブルになる可能性があります。よほど緊急ではない限り管理会社(又は貸主)のほうから対処してもらうようにしましょう。

退去について

Q.引越し(退去)が決まりました

A.
まず最初に管理会社(又は貸主)に退去予定日を伝えて下さい。
一般的な賃貸借契約の退去(解約)予告の期限は1ヶ月となっておりますので、どうしてもやむを得ない場合は仕方ないですが可能な限り1ヶ月以上前に申し出て下さい。但し、契約の内容によっては退去予告の期限が1ヶ月ではない場合がありますので事前に契約書を確認しておいて下さい。
同時に電気・ガス・水道・電話・インターネット接続・その他 などの公共料金や毎月使用料のかかるサービスの提供先に退去予定日を申し出て下さい。

Q.引越し先(転居先)が決まりました

A.
退去の申し出や各種公共料金等清算の連絡がまだであれば、上記のとおり手続きをして同時に転居先も伝えて下さい。済んでいれば、関係各所に転居先を伝えて下さい。
運転免許証や預金口座のある銀行・住民登録などの住所変更手続きは転居後に行って下さい。
※住民登録の住所変更に転出証明が必要な場合は転居前に交付してもらって下さい。
引越し業者の手配と同時に郵便局へ郵便物の転送手続きも忘れずにして下さい(退去予定日と転居先を指定)
管理会社(又は貸主)へ引越し作業の日時を伝えて下さい。これは大変重要なことで、引越し当日はトラックが来て作業員が物件の共用部分を行ったり来たりしますし、オートロック物件の場合は一時的にオートロックを解除します。又、エレベータも引越し作業で使用する場合もあります。他の入居者に迷惑を掛けてしまう場合もありますので必ず管理会社(又は貸主)へ作業の日時を伝えて下さい。

Q.荷物を出した後の部屋の点検はいつしてもらうの?

A.
引越しが終わって空き家の状態で管理会社(又は貸主)に部屋のチェック(退去立会い)をしてもらいます。通常はその時に鍵を返却しますので、それ以降は部屋の中には入れません。
退去立会いは引越し当日の荷物搬出完了時でも良いですし、任意の日時を指定してもOKです。但し、退去立会いの日が退去日となりますので、申し出た退去予定日以前を指定して下さい。

Q.敷金はいつ返してもらえるの?

A.
退去立会い(上記参照)が終わって、修繕が必要な場合はその費用・各種精算金等などの金額が確定してから管理会社(又は貸主)の定める日程で支払われます。退去予告の際に確認して下さい。

その他

Q.只今作成中

A.
只今作成中

—-只今作成中—-



おすすめコンテンツ

information

運営会社について


LINE友達追加 友だち追加

札幌不動産売買情報のトラストホームへ  




モバイルサイト アパマンクリニックモバイルサイト